COIN TOKYO

  • 2021/02/04
  • 2021/02/04
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)は反落後、値動きを落ち着かせる!今後の展開は?リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【2/4】

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リップルのチャート分析画像
1月30日より価格を急上昇させたリップル(XRP)でしたが、上昇の値動きは早く続かずに半値を超える反落を見せています。下落後の値動きでは、2月2日以降、落ち着いた動きとなっており、今後次なる展開が見られるのか注目するポイントとなっています。リップル(XRP)チャートを分析していきます。

リップル(XRP)は反落後、意識される下値が形成される

リップル(XRP)価格チャート:対BTC4時間足

(TraidingViewのXRP/BTC 4時間足チャート)

XRP/BTCの4時間足チャートを分析していきます。1月30日より、それまでのレンジ相場レジスタンスラインを突破し、上値を大きく伸ばしたリップル(XRP)でしたが、上昇は長くは続かず2月1日には非常に激しい下落を見せました。

反落は上昇の半値を超える下落となり、非常に大きな値幅での値動きが続いたリップル(XRP)は、今後どこに意識される下値が形成されるのか注目でした。

本日2月4日までに下値は0.00001BTC台で推移しており、20日移動平均線に支えられるような展開となっています。結果1月からのレンジ相場下値からは下値を切り上げる形となったリップル(XRP)は再び上値を試す値動きが展開されるのか注目することになります。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)価格チャート:対USD4時間足

(TraidingViewのXRP/USD 4時間足チャート)

XRP/USDの4時間足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでも同じような形となっているリップル(XRP)。

反落後の値動きではわずかに下値が切りあがりながら、値動きは落ち着きを取り戻しています。

対BTCチャートと同様に、サポートラインが意識される状況となったリップル(XRP)。しかし非常に強い反落の値動き後ということもあり、再び上昇チャートがすぐに形成はされにくい相場となっているようです。

4時間足チャートでは反落後、サポートラインは意識される中、度々上ヒゲを伴うローソク足も確認され、上昇を試みる展開も見られるものの、すぐに反落が起きる展開が続いています。今後下値を保ちながらどこまで上値を試すことが出来るのか注目です。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

対BTCチャートでは、急上昇の値動き後、半値を超える反落もあったことから、下落への警戒が引き続いている相場です。

しかし現在のレンジ相場下値は20日移動平均線がサポートされる形となっており、20日移動平均線を上回る展開は2020年12月12日以来の値動きとなっています。

また2020年12月の下降チャート後に形成されたレンジ相場の価格帯まで到達していないリップル(XRP)は結果、下値を切り上げる展開にもなっており、今後は上値を試しながらどこまで上昇できるのかということになります。

仮に現在のサポートラインをブレイクすると、1月以降から形成されるレンジ相場価格帯まで下落する可能性が高まるでしょう。

リップル(XRP)の今後注目すべき価格

リップル(XRP)チャートにて今後注目したい価格帯は、上値は0.0000117BTC台近辺を上回れるのか、下値は0.00001BTC台でのサポートが続くのか注目です。

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