COIN TOKYO

  • 2021/02/05
  • 2021/02/05
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)は反落後の揉み合いから上値を試す展開に!リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【2/5】

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リップルのチャート分析画像
リップル(XRP)は1月30日に急上昇の値動きを見せたものの、上昇は長くは続かずにその後、上昇分の半値を超えるほどの反落の値動きを起こしました。反落後は短期的なレンジ相場を形成していたリップル(XRP)は、本日2月5日までに再び上昇への値動きを試みようとする展開となっています。

リップル(XRP)は反落後のレンジ相場から上値を更新する値動きへ

リップル(XRP)価格チャート:対BTC60分足

(TraidingViewのXRP/BTC 60分足チャート)

XRP/BTCの60分足チャートを分析していきます。2月1日に形成された上昇チャート直後の反落にて、下値を0.00001BTC台まで落としたリップル(XRP)は、1月のレンジ相場から切りあがる展開となり、更に20日移動平均線がサポートラインとなる短期レンジ相場を形成しました。

反落後、明確な下値が確認されたリップル(XRP)は、レンジ相場形成時より、上昇を試みる展開が続いていたものの、半値を超える反落の値動きもあり、上昇チャートへ転じるまで至っていません。

本日2月5日までにレンジ相場の上値を上回る展開となったリップル(XRP)は、一時2月1日からの下降チャートに対するフィボナッチライン、0.0000128BTC台まで上値を伸ばしています。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)価格チャート:対USD60分足

(TraidingViewのXRP/USD 60分足チャート)

XRP/USDの60分足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでも対BTCチャートと同様に、反落後のレンジ相場から上値を更新する値動きへ移行しているリップル(XRP)。

短期的なレンジ相場から下値が固まったリップル(XRP)が上値を試す展開ということになりますが、上値更新時のリップル(XRP)は、上昇はわずかながらもしっかりと反落の値動きも加わっており、勢いのある上昇ではなく、下落への可能性が多く残されている形での上昇ともいえます。

短期的なhead and shoulderパターンも意識できるリップル(XRP)は、今後更に上値が重くなりやすく、反落への警戒も必要な相場といえるでしょう。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

対BTCチャートでも対法定通貨チャートと同様に、短期レンジ相場にて明確な下値が意識された展開から、一時的に上値を伸ばす状況とはなっているものの、短期上昇チャート内では反落の値動きも加わっており、引き続き警戒が必要でしょう。

また対BTCチャートでは短期的なhead and shoulderが意識されると同時に、上値は2月1日からの下降チャートに対するフィボナッチラインでもあり、上値は対法定通貨と比較すると更に重い展開も予測されます。

そのため今後も上値を試す展開が見られる可能性はあるものの、反落も容易に起きやすい不安定な相場と捉えても良いでしょう。

リップル(XRP)の今後注目すべき価格

リップル(XRP)チャートにて今後注目したい価格帯として、上値はフィボナッチラインである0.0000128BTC台を明確に超えることが出来るのか。下値に関しては短期head and shoulderのネックラインとなる0.0000116BTC台近辺を下回ることがないのかが注目するポイントとなります。

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