COIN TOKYO

  • 2021/02/06
  • 2021/02/06
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)の二度目の上昇は勢いが弱い展開か?リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【2/6】

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リップルのチャート分析画像
リップル(XRP)は大きな反落の値動き後、2月2日以降から短期的なレンジ相場を形成し、下値を固める展開となりました。そんな中、2月5日から上値を伸ばす形となり、短期的な上昇チャートを形成したものの、上昇は長くは続かず、既に値動きのベクトルは再び下方へ傾いています。リップル(XRP)チャートを分析していきます。

リップル(XRP)の短期的な上昇チャートは早くも落ち着きを取り戻す展開に

リップル(XRP)価格チャート:対BTC60分足

(TraidingViewのXRP/BTC 60分足チャート)

XRP/BTCの60分足チャートを分析していきます。2月2日以降、0.00001BTC台をサポートラインとしたレンジ相場を形成していたリップル(XRP)は、2月5日より短期的な上昇の値動きが確認されました。

2月1日からの強い反落から、サポートラインが意識されたことで、再び上昇への値動きを試みる展開となったリップル(XRP)ではあるものの、2月1日の強い反落により、相場としては強気相場へすぐ移行することが出来ず、警戒した展開となっています。

そのため短期上昇チャートでも、しっかりと反落の値動きが伴っており、上値は2月1日からの下落に対するフィボナッチライン上で止まりました。

勢いのある上昇とは言えない動きだったリップル(XRP)は、本日2月6日までに再び値動きのベクトルを下方へ戻しています。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)価格チャート:対USD60分足

(TraidingViewのXRP/USD 60分足チャート)

XRP/USDの60分足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでも2月2日より反落を経由して、短期的なレンジ相場を形成していたリップル(XRP)ですが、2月5日より上昇への値動きへ転じています。

対法定通貨チャートでも同様に、上値は限定的となっているものの、対BTCチャートと比較すると、下落への値幅も今のところ限定的です。

しかし2月5日以降の短期的な持ち合いの中で、徐々に上値を切り下げる展開となっているリップル(XRP)は、今後更に下値を落とす可能性も十分に考えられるでしょう。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

2月2日に非常に強い反落を経由して短期的なレンジ相場を形成。下値が確認されたところで上昇を試みる展開となったリップル(XRP)。

しかしやはり2月1日の上昇の半値を超えるほどの反落による警戒は未だ続く相場となっており、数日間の短い期間の下値形成では継続した上昇への値動きへ繋げることが出来なかったことになります。

実際2月5日からの上昇への値動きには短期ながらも、しっかりと反落の値動きも伴っており、買い圧力が優勢とはなっているものの、しっかりと売り圧力も加わった相場となっているでしょう。

今後再び継続した上昇への値動きを展開するためには、もうしばらく揉み合いの値動きが続きそうです。まずは2月2日以降のサポートラインから切り上げる展開となるのか注目です。

リップル(XRP)の今後注目すべき価格

リップル(XRP)チャートにて今後注目したい価格帯として、上値は0.0000128BTC台を超えられるのか注目です。

下値は再び0.00001BTC台まで下がるのか注目しましょう。

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