COIN TOKYO

  • 2021/02/09
  • 2021/02/09
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)は2月の安値を更新する展開に!リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【2/9】

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リップルのチャート分析画像
リップル(XRP)は2月1日の強い下降チャート以降、レンジ相場を形成していました。レンジ相場ではサポートラインが意識される段階で上値更新への値動きが確認されたものの、上昇は限定的。本日2月9日までに下値は2月の安値を更新する展開となっています。

リップル(XRP)はレンジ相場サポートラインを下抜けしたことにより、不安感が強まる展開に

リップル(XRP)価格チャート:対BTC4時間足

(TraidingViewのXRP/BTC 4時間足チャート)

XRP/BTCの4時間足チャートを分析していきます。1月末に価格を急上昇させたリップル(XRP)でしたが、上昇の値動きは長くは続かず、2月1日には上昇の半値を超える下落を起こしました。

結果上昇以前に形成されていたレンジ相場の価格帯よりも切り上げる展開となったリップル(XRP)ではあるものの、非常に強い反落から、買い注文が入りにくい相場へ移行。

反落後の相場では0.00001BTC台がサポートラインとなる短期レンジ相場が形成され、下値が意識された段階で上値を伸ばす展開となったものの、相場への不信感から売り圧力も強く、再び2月以降のレンジ相場価格帯へ押し戻されています。

そして本日2月9日には遂に2月以降のレンジ相場の安値を下回る展開となっています。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)価格チャート:対USD4時間足

(TraidingViewのXRP/USD 4時間足チャート)

XRP/USDの4時間足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでは、対BTCチャートと同様に1月末に急上昇の値動きを見せたものの、2月1日には半値を超える反落が起きました。

その後75日移動平均線にタッチしたリップル(XRP)はレンジ相場を形成させています。対BTCチャートと比較して相違点とすれば、本日2月9日までにレンジ相場の上値圏で推移しているということでしょう。

対法定通貨チャートでは2月2日の下値より徐々に下値を切り上げる展開となっており、今後2月5日に形成された直近上値がレジスタンスラインとなるのか注目です。

仮に直近上値で上昇が止まる場合も、これまで下値を切り上げる展開となっていることもあり、上昇型のトライアングルパターンが形成される展開となっています。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

対BTCチャートでは2月以降のレンジ相場サポートラインを下回る展開となったリップル(XRP)。2月以降のサポートラインは反落後に底値として意識されるかどうかの重要なポイントであり、今後再び上値を試す展開をみせれるかどうかの基準であったともいえます。

そんなサポートラインを下回ったリップル(XRP)は、今後更に下値を落とす展開も考えられ、再び1月に推移していたレンジ相場価格帯まで価格を落とす可能性が考えられます。

今後上昇へ転じる可能性が見られるサインとしては、2月5日以降から形成されている下降チャネルを上抜けするかどうかが一つのポイントとなります。

リップル(XRP)の今後注目すべき価格

リップル(XRP)チャートにて今後注目したい価格帯として、このまま0.000009BTC台近辺までの下落は可能性が高いため注目です。

上値に関しては、本日2月9日の場合、0.0000108BTC台の上抜けで相場観が切り替わることになります。

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