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  • 2021/02/13
  • 2021/02/13
  • コイン東京編集部

Apple Payでビットコイン決済、BitPay経由(米国)で実現―3月にもGoogle PayとSamsung Payに展開

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Apple Payでビットコイン決済、BitPay経由(米国)で実現―3月にもGoogle PayとSamsung Payに展開 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
仮想通貨決済サービスを提供するBitpayの12日の発表によると、マスターカードユーザーはApple Wallet にBitPayプリペイドカードを追加できるようになり、店舗、アプリ、オンラインでの支払いで仮想通貨を使用できるようになった。BitPayは3月末までにGoogle PayとSamsung Payのサポートを追加する予定だ。



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Apple Payでビットコイン決済、BitPay経由(米国)で実現

BitPayのプリペイドカード(米国版)が、Apple Payに対応するようになった。新たな連携により、ユーザーはビットコインなどの仮想通貨を法定通貨に変換し、プリペイドカードを使った決済が可能になる。仮想通貨の購入、保管、支払いを可能とするBitPayのウォレットアプリは、現在、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、及び4種類のステーブルコインをサポートしている。

BitPayのスティーブン・ペアCEOは「BitPayウォレットアプリを利用者のうち、数千人が BitPay カードを利用しており、仮想通貨を使う新たな場所や方法を求めています。Apple Pay、そして間もなくGoogleやSamsung Payを追加することで、日常的なアイテムから贅沢な買い物まで、より多くの場所でBitPayカードを簡単かつ便利に利用できるようになります」と語った。

ユーザーはApp Storeから最新版のアプリをダウンロードすることで、Apple WalletにBitPayカードを追加できる。

BitPayは、2年連続で年間10億ドル以上の支払いを処理しており、B2Bビジネスでは前年比で255%成長している。Microsoft、AT&T、Overstock、Mercado Libre(ラテンアメリカのAmazon)など、世界の大企業の一部はBitPayを介して、暗号資産を支払い手段として受け入れ始めている。


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