COIN TOKYO

  • 2021/02/15
  • 2021/02/15
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)は長期移動平均線に抑えられ、一時揉み合いの値動きに!リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【2/15】

このエントリーをはてなブックマークに追加
リップルのチャート分析画像
リップル(XRP)は2月1日に非常に強い下落の値動き後にレンジ相場を形成。本日2月15日までにレンジ相場から上昇チャートへ移行しています。上昇の値動きは75日移動平均線に上値を抑えられる展開となっている中、今後どのような展開となるのでしょうか?チャートを分析していきます。

リップル(XRP)は更なる上値更新となるのか?

リップル(XRP)価格チャート:対BTC60分足

(TraidingViewのXRP/BTC 60分足チャート)

XRP/BTCの60分足チャートを短期的に分析していきます。2月10日より上値を伸ばす展開となったリップル(XRP)は0.0000115BTC台をレジスタンスラインとして一時揉み合ったものの、2月12日には短期レジスタンスラインを突破。本日2月15日までに75日移動平均線をレジスタンスラインとした相場へと移行しています。

長期移動平均線に接触したことにより、一時上昇を止めたリップル(XRP)ではあるものの、下値は1月10日以降のレジスタンスラインであった0.0000115BTC台がサポートラインとなっており、過去のレジスタンスラインがロールリバーサルされた展開となっています。

明確な下値を形成しているリップル(XRP)は、短期的に見ると、上昇への下値をしっかりと形成しているということになります。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)価格チャート:対USD60分足

(TraidingViewのXRP/USD 60分足チャート)

XRP/USDの60分足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでも本日2月15日までに上昇への値動きへ転じているリップル(XRP)。既に1月30日時点の上値接触まで残りわずかとなっているものの、直近の値動きでは一時揉み合いの値動きを展開しています。

2月13日より一時強い反落を起こしているリップル(XRP)ですが、下値を形成するローソク足にはしっかりと長い下ヒゲが伴っており、更に本日2月15日までに下値は切り上げる展開となっています。

そのためリップル(XRP)は短期的に上昇型のトライアングルパターンが形成されており、今後更なる上昇への期待も持てる相場となっています。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

現在75日移動平均線が天井となる上昇チャートを形成する可能性もあるリップル(XRP)ではあるものの、対する上値は1月10日以降からのレジスタンスラインがサポートラインへロールリバーサルされていることもあり、まだまだ上値を試す展開が見られる可能性があります。

本日2月15日の値動きでは再び75日移動平均線までの上昇に期待したいところではありますが、仮に75日移動平均線まで上値が到達されず、再びサポートラインまで下落する展開となる場合、短期的なhead and shoulderも意識される展開となるため、警戒が必要な相場となることを頭に入れておきましょう。

リップル(XRP)の今後注目すべき価格

リップル(XRP)チャートで今後注目したい価格帯として、上値は75日移動平均線が推移する0.0000133BTC台を明確に超えることで、更なる上昇チャートを形成する可能性があります。

下値に関しては0.0000115BTC台を下回ると、これまでの上昇チャートが終了する可能性が高まるため注意しましょう。

本記事に掲載された情報や表明された意見は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、金融商品等の売買を提案若しくは勧誘するものではなく、投資に関するアドバイスを提供するものではありません
また全ての投資・トレードにはリスクがあります。掲載記事やリンク先の記事の情報による不利益や損害については当サイトでは一切の責任を負いかねます。自己責任でお願いいたします。




仮想通貨の最新情報をお届けします!