COIN TOKYO

  • 2021/02/19
  • 2021/02/19
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は550万超えから鈍い値動きに!ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【2/19】

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ビットコインのチャート分析画像
ビットコイン(BTC)は2月に入り遂に大台である500万円台を突破し、更に本日2月19日までには550万円台へタッチする展開も確認されています。依然長期的な強気相場目線が続くビットコイン(BTC)ですが、短期的には上昇への値動きが鈍くなりつつある展開です。

ビットコイン(BTC)は下値が不安定な状況?

ビットコイン(BTC)価格チャート:対JPY日足

(TraidingViewのBTC/JPY 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。2月9日の大陽線形成にて大台である500万円台を超える展開となったビットコイン(BTC)。その後上昇ウェッジに近い形を展開しながら、遂に550万円台へ接触しています。

一般的に上昇ウェッジといえば、下落が起きやすいサインの一つとも言われていますが、今回の値動きでは強気相場目線への見方が強まり、上値を更新する展開となっています。

しかし上昇ウェッジ収束点からの上昇はいまいち上昇しきれていない状況であり、本日2月19日には鈍い値動きが展開されています。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

長期的にはもちろんつよ強気相場目線が継続しているビットコイン(BTC)ですが、端的には明確な強気相場とは言い難い状況となっています。

その理由として、上昇ウェッジからの上昇が一つです。ウェッジ形成による下落への不信感が漂う相場で上値を伸ばしたビットコイン(BTC)。下落への不信感も存在している相場でもあるため、大きな上昇には至っておらず、未だに明確なサポートラインが展開されていません。

またMACDの観点でも、2月9日以降のチャートではダイバージェンスが形成されつつあり、こちらでも相場への不信感が形となっている状況と言えるでしょう。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

今後の値動きとしては、一度明確な下値が意識されることで、押し目買いの動きが誘発されやすく、更なる上昇チャートが形成されやすくなります。

しかし現時点では上昇ウェッジ後の鈍い上昇や、MACDでの上昇トレンド終了サイン形成中ということもあり、買い圧力が一時減少しやすい相場となっています。

そのため今後の値動きでは480万円台、450万円台など、下ヒゲを伴う大陰線が形成されたラインまで一時下落する可能性があるでしょう。

しかし短期的な反落も長期的な上昇トレンド終了となる展開は今のところ考えにくく、どこでサポートラインが形成されるのか注目するためのものになりそうです。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

ビットコイン(BTC)チャートで今後注目したい価格帯として、上値は550万円台を明確に超えることが出来るのか注目です。

下値に関しては480万円台近辺、450万円台近辺までの下落の可能性も頭に入れておきましょう。

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