ビットコイン(BTC)は一時激しい急落を見せる!ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【2/23】

2月22日まで上値を伸ばす展開が続いていたビットコイン(BTC)でしたが、本日2月23日には価格を一時急落させる値動きが確認されています。非常に強い反落の値動きによりビットコイン(BTC)は今後どのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを分析していきます。

目次

ビットコイン(BTC)の下落により移動平均線へ接触


(TraidingViewのBTC/JPY 4時間足チャート)

BTC/JPYの4時間足チャートを分析していきます。2月に入り上値を大台である600万円台を超す値動きにまで展開されたビットコイン(BTC)でしたが、本日2月23日は強い下落の値動きを起こしています。

ビットコイン(BTC)の下落は、一時504万円台まで落としており、約100万円幅の下落ということになります。非常に強い下落だったものの、下値は20日移動平均線が推移している価格帯であり、その後反発の値動きも確認されています。

反発の値動きは578万円台近辺で止まり、再び大陰線を形成しているビットコイン(BTC)。

非常に強い下落は相場観として買い注文が入りにくい相場と言えるでしょう。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

本日2月23日の下落は2月8日から形成されていた短期上昇

トレンドライン

を下回ったことで下落の勢いを強めることになりました。

短期的な上昇トレンドラインを下回ったことも、ここまで大幅な値上がりを続けていたビットコイン(BTC)を一時手じまいしようとする動きへ綱がった可能性があります。

また

MACD

の観点でも、トレンドラインブレイクにより、上昇トレンド終了のサインにもなる

ダイバージェンス

が意識される展開となっており、MACDも買い圧力を減らす要因と考えられます。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

今後の値動きとしては、一度反発を見せた20日移動平均線が今後も

サポートライン

として機能するのかどうかということになります。

移動平均線への接触は、これまで上昇チャートが続いていたビットコイン(BTC)にとって、押し目買いが発生しやすい状況ではあったものの、大幅な下落が直近で起きていることから、押し目買いの動きも誘発されにくい相場となっています。

このまま上値を大幅に切り下げる場合、20日移動平均線も下回る可能性があるため、今後の上値形成にも注目が必要です。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

ビットコイン(BTC)チャートにて今後注目したい価格帯として、まずは20日移動平均線が推移する502万円台近辺が今後もサポートラインとして機能するのか注目です。

また上値に関しても、直近上値近辺である580万円台を超える値動きとなる場合、更なる下落への不安感が払拭される場合があります。

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