COIN TOKYO

  • 2021/02/25
  • 2021/02/25
  • コイン東京編集部 KAZE

スパーク(Spark)トークンは激しいボラティリティが続く仮想通貨相場で下値を切り上げる値動き!スパーク(Spark)トークンの今後を価格チャートから分析【2/25】

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スパークのチャート分析画像
ビットコイン(BTC)を中心とする多くの仮想通貨の値動きが激しくなっている中、スパーク(Spark)トークンの価格は下値を切り上げる値動きが確認されています。強気相場目線が続くスパーク(Spark)トークンは今後どのような展開となるのでしょうか?チャートを分析していきます。

スパーク(Spark)トークンは依然上値を更新する展開に!

スパーク(Spark)トークン価格チャート:対XRP4時間足

(TraidingViewのFLR/XRP 4時間足チャート)

FLR/XRPの日足チャートを分析していきます。スパーク(Spark)トークンは2月21日に大陽線を形成し、上値を大きく更新する値動きが確認されました。

急上昇後のスパーク(Spark)トークンは、多くの仮想通貨相場で大きな値動きが確認された2月22日に、一時大幅な下落が確認されたものの、すぐ反発の値動きも繰り返されています。

結果、反落が起きたものの、しっかりと下値を切り上げる展開が続いているスパーク(Spark)トークンは、本日2月25日までに上昇型のトライアングルパターンが形成されています。

対USDTのスパーク(Spark)トークン相場

スパーク(Spark)トークン価格チャート:対USDT4時間足

(TraidingViewのXFLR/USDT 4時間足チャート)

XFLR/USDTの4時間足チャートを分析していきます。USDTチャートでは、2月22日に多くの仮想通貨相場と同様に大幅な下落の値動きが確認されています。

スパーク(Spark)トークンの下落は20日移動平均線に接触したことで反発。本日2月25日までに徐々に上値を戻す展開となっているものの、一時的な大幅な下落により上昇への値動きは鈍くなっている状況です。

激しいボラティリティの中ではあるものの、徐々に値幅を収束させる展開となりつつあるスパーク(Spark)トークンは、このまま更に値幅を収束させる展開が予測されます。

今後のスパーク(Spark)トークン価格チャートで予想される動き

スパーク(Spark)トークンの値動きでは、対XRPチャートにて、反落は起きたものの、強い反発もあり下値を切り上げる展開となっています。

リップル(XRP)に次いで新たなリスクヘッジにもなっている可能性があるスパーク(Spark)トークン。チャート上の形では上昇型のトライアングルパターンが形成されており、今後レジスタンスラインとして意識される1.45XRPを上抜けることで、更なる大幅な上昇も見込まれる相場となっています。

下値に関しては1.158XRPを下回ることで一時的な大きな下落の可能性が考えられる相場となっています。

スパーク(Spark)トークンの今後注目すべき価格

スパーク(Spark)トークンは、多くの仮想通貨市場が大きな下落を起こしている中、しっかりと反発の値動きを見せ、上値を試す値動きが続いているトークンです。

上昇型のトライアングルパターンが形成されていることもあり、今後レジスタンスラインである1.45XRPを超えることで更なる上昇への期待も高まりますが、あくまでも持ち合いパターンであるため、これまで切り上げてきた下値を下回る値動きとなる場合、上昇トレンドラインのブレイクと言う形で大幅な下落の可能性も考えられます。

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