ビットコイン(BTC)は急落の値動きから揉み合い相場へ切り替わる!今後更なる下落への可能性を価格チャートから分析

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ビットコイン(BTC)は抵抗線・支持線が確認出来る相場に

ビットコイン(BTC)価格チャート:対JPY60分足


(TraidingViewのBTC/JPY 60分足チャート)

BTC/JPYの60分足チャートを分析していきます。2月22日より下降チャートを形成し、23日には下値を470万円台近辺まで下落させたビットコイン(BTC)は、これまでの勢いのある強気相場から一転する値動きとなりました。

大幅な下落により、買い圧力が高まり難い状況となったビットコイン(BTC)は、その後545万円台近辺を

レジスタンスライン

、470万円台を

サポートライン

とする、ボラティリティの高い

レンジ相場

が形成されており、これまでの強気相場から方向感の無い揉み合いの相場へ移行しています。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

レンジ相場から明確なサポートラインとレジスタンスラインが意識され始めているビットコイン(BTC)は、これらのラインブレイクの値動きに合わせて相場が大きく展開される可能性が高まりつつあります。

レジスタンスラインに関しては、2月22日の下降チャートに対するフィボナッチライン近辺であると共に、2月9日以降のレジスタンスラインでもあります。

そのため大きな反落を起こしたビットコイン(BTC)にとって、一つの節目として意識されやすい価格帯でもあります。また、本日2月27日までに470万円台近辺へ二度接触を見せているビットコイン(BTC)は、

ダブルボトム

を形成する可能性もあり、その

ネックライン

がレジスタンスラインということもあり、次のレジスタンスライン接触は特に注目する必要があるでしょう。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

今後の値動きとして、まずは現在までの値動きの中でダブルボトムも意識されるビットコイン(BTC)は次のレジスタンスラインでラインをブレイクすることが出来るのか注目です。

仮にレジスタンスラインを超えることが出来ない、到達することが出来ない場合、短期的な相場としては持ち合いの値動きへ移行する可能性があります。未だボラティリティの高いビットコイン(BTC)を相場は今後値幅の収束を図りながら、次なる展開へのタイミングを見計らう形になります。

またこれまで非常に強い勢いで上昇を続けてきたビットコイン(BTC)ではあるものの、週足では包み足の形成に対しても危惧する必要があります。

本日2月27日で週足が完成するわけですが、現在の価格帯近辺を推移する場合、長期足にて反転の形が確認されることもあり、これまでの強気相場目線を意識せずに、一度フラットに考える必要がある相場でしょう。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

ビットコイン(BTC)チャートにて今後注目したい価格帯として、下値は470万円台近辺、上値は545万円台近辺のブレイクにて相場が変化する可能性が高いでしょう。

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