ODDSプロジェクトはどうなった?投資詐欺との評判を調査

ODDSプロジェクトはどうなった?投資詐欺との評判やポンジスキームは本当か調査

こんにちは。目利きの金次です。

質問者

ODDSプロジェクトはどうなったの?

質問者

ODDSプロジェクトは詐欺?

という皆様のお悩みにお答えしていきます。

結論、ODDS(オッズ)プロジェクトは2024年4月の時点でまだ配当が行われておらず、カード開発も進んでいないため、ポンジスキームの疑いもある詐欺まがいの怪しい投資案件でした。

「ODDS(オッズ)プロジェクト」とは、ODDS社のクレジットカード開発に投資をする・・といったプロジェクトのこと。

ODDS社が開発したクレジットカードは、他社が真似できない新技術、生体認証(指紋認証)を使用し、暗号通貨も決済できる優れものらしい。

ODDS社のプロジェクトについて

“1口300USDが最低掛け金で、毎月10%の配当が入ってくる” と謳っており、本当であれば1年で十分元本回収が可能になる、かなりありがたいプロジェクトに見えますが、

安易な登録は危険ですね。

怪しいビジネスに焦って参加してしまう前に、記事をしっかり読んでいってください。

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目次

ODDSプロジェクトはどうなった?2024年現在の様子

ODDS(オッズ)プロジェクトは、2024年3月25日時点でまだカードの発行がされず、配当もない状態です

2020年にはすでに進行されていたODDS(オッズ)プロジェクトですが、「○月に権利収入が終わる」「○月で締め切り」といった予定は出ていたものの、それ以上の詳しい説明はありません。

プロジェクトの目標は100億円の資金を集めることですが、セミナーに参加した方によれば、2022年12月時点で70億円の資金到達が完了していたそう。

70億円の資金到達がセミナーで発表されてから1年以上経っていますが、現在のプロジェクトの進行状況は全くわかりません。

100億円到達したのか、まだしていないのか、していないなら現時点でどのくらいの資金が集まっているのか、詳しい情報は確認できませんでした。

出資者に対して説明がないのは不親切すぎますよね。

一部では、集まったお金でハワイ旅行へ行ったり、クラブで豪遊したり、上層部へ分配されてしまって

クレジットカード開発への資金まで回ってないとの声もあります。

証拠の画像が出ているわけではありませんが、何回も配当を先延ばしにしたり、カードの開発が遅れたりしているのを見ると、

本当なんじゃないか・・と疑ってしまいますね。

ODDSプロジェクトとは?投資内容について

ODDSプロジェクトについて

冒頭でも軽くお話しした通り、ODDS(オッズ)プロジェクトは、ODDS社のクレジットカードの開発に向けて、必要な事業資金である100億円を集めているプロジェクトのこと。

ODDS(オッズ)プロジェクトが発行しているODDSトークンという仮想通貨を購入することによって、

権利収入(配当)で稼ぐことができるのが、ODDS(オッズ)プロジェクトの大まかな流れですね。

ODDS(オッズ)トークンは1口あたり300USD(30,000円〜50,000円)。時期やセミナーによってまちまちだそう。

また、ODDS(オッズ)プロジェクトで開発したクレジットカードには、以下のような特徴があります。

ODDSのクレジットカード 特徴
  • 充電式のバッテリーを内蔵
  • 指紋認証された時のみICチップが有効化され番号の表示も可能となり、カード番号の盗み見やスキミングの恐れがない
  • 暗号通貨のコールドウォレットとしての利用も考慮
  • カード内からスマートフォン経由でホットウォレットに移動して決済をすることも可能

この技術が本当にクレジットカードに採用されるのであれば、便利になるのかもしれません。

だからと言って「絶対に欲しい!」という機能でもないけど・・・

まあ技術面はさておき、このプロジェクトの問題は資金集めにあります。

ODDSトークンは金融庁に登録されていない

ODDS社は金融庁に登録されていない

ODDS(オッズ)プロジェクトで配当を受け取るためには「ODDS(オッズ)トークン」を購入する必要がある、と先ほど説明しましたが、

そもそもODDSトークンは金融庁の登録を受けていません。

きちんと金融庁に登録されているわけでもなく、価値があるわけでもなく、仮想通貨でも暗号資産でもトークンでもない、ただのポイントを購入している感じでしょうか・・?(笑)

何にも使えない、価値の無いODDSトークンを買うだけ買って、結局プロジェクトが上手くいかず放置・・・となる可能性も十分に考えられますね。

よく分からない怪しい暗号資産・仮想通貨は、購入する前にしっかり調べましょう。

尚、記事内では「ODDSトークン」で統一させていただきますね・・^^;

ODDSプロジェクトの報酬と返金について

ODDS(オッズ)プロジェクトには、トークンを保有することで得られる「権利収入」で稼ぐ方法と、周りの人に紹介して稼いでいく「ネットワークビジネス」で稼ぐ2つの方法があります。

権利収入(配当)で稼ぐと言ってもまだクレジットカードが発行されていないため、現時点で報酬を得る方法が、ネットワークビジネスでの紹介報酬のみになってしまいますね。

ODDSプロジェクトの配当について

配当を受け取る際のODDSトークンの購入は、1口からもできるようですが、

後々の利益を考えると、ある程度大きな口数が必要(最低でも10口)みたいです。

ODDS(オッズ)プロジェクトの会員達が話していた利益計算では、

  • 10口(約35万円)購入すると、年間利益が約30万円
  • 20口(約70万円)購入すると、年間利益が約60万円

という数字になっており、2年目以降は元も取れて儲かりそうな感じがしますね。

でもこれは、あくまで仮想通貨での利益の話です。

価値が上がれば例よりももっと大きな利益が手に入るけど、逆に下がって損失が出るリスクもあるということ。

また、20万円以上の利益は確定申告が必要になるので、税金を払う必要が出てきます。

価値が下がった時のリスクについてきちんと説明がなかったり、税金のことに関しても言及がなかったりと、

懸念点はかなりありますね。

ネットワークビジネスについて

勧誘目的のセミナーも開催されていたようです

ODDS(オッズ)プロジェクトでは、ODDSトークン保有の他に、プロジェクトを紹介し、トークンを購入してもらうことで紹介報酬が得られる「ネットワークビジネス」の要素もあります。

(ネットワークビジネスの形態は、クレジットカード発行までの期間のみ)

ODDS(オッズ)プロジェクトでは、紹介で人を増やしても配当ステータスが上がるため、出資の勧誘を受けた方も多いのでは無いでしょうか?

ODDS(オッズ)プロジェクトの紹介報酬では、紹介者の人数や購入セット(投資口数)によって配当が決められています。

アフィリエイトの報酬以外にも、紹介したグループのセット数によってランクが分けられ、そのランクごとに市場の売り上げの数%を配当としてもらえるようです。

トークンを保有して稼ぐというよりかは、紹介報酬で稼いでいくネットワークビジネス要素の方が強い気がします。

よくわからないODDSトークンを購入してくれる人が周りにいない限り、元を取るのは難しそうです。

ODDSプロジェクトの返金について

ODDSプロジェクトが返金できるかどうかについては、一概には言えませんが、可能性はあります。

メールで返金について問い合わせした方の中には、

購入処理が完了している注文の返金はできかねます

ODDSプロジェクト カスタマーサービスからの返答

弊社は日本の企業ではございません。

詳細はご紹介者様からご説明を受けていただきますようよろしくお願いいたします。

ODDSプロジェクト カスタマーサービスからの返答

といった返答が返ってきているので、購入処理が完了していない場合には返金ができるのかもしれませんね。

投資で返金が可能というのもなかなかおかしな話ではあるので、この辺りはきちんと契約書の内容を確認したり、紹介者の説明をしっかり聞いたりすることが大事です。

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ODDSプロジェクトにポンジスキームとの声もある

ODDS(オッズ)プロジェクトについて検索すると、「詐欺」「ポンジスキーム」との声がちらほら出てきます。

ポンジ・スキームとは、集めた出資金を投資に運用しているように見せかけておきながら、実際は運用などはせずに、集めたお金の一部を出資者である顧客に配当すること。

ODDS(オッズ)プロジェクトはまだ資金集めの段階で、配当すら始めていないため、ポンジスキーム以前の案件です。

資金持ち逃げ・・という情報もまだ無いので、現時点では「詐欺」と判定するのは難しいですが、

いつまで配当を先延ばしにするのか・・・。気になるところではありますね。

投資なのか寄付なのか怪しいところもある

ODDS(オッズ)プロジェクトについて調査していると、実際に勧誘されたという方の口コミを確認しました。

その方は、勧誘された際、説明で

オッズ(ODDS)という指紋認証をするクレジットカードのクラウドファンディングをしている

ODDSプロジェクト 勧誘された方の口コミ

と説明されたそうです。

言葉のあやかもしれませんが、「クラウドファンディング」となると、投資ではなく“寄付”という扱いになります。

こうなると返金されない可能性も出てくるわけです。最悪の場合、お金を持ち逃げされることもあり得えると思います。

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ODDSプロジェクトの会社概要と劉 陽氏について

ODDS(オッズ)プロジェクトの公式サイトには、以下のように住所が記載されていました。

Ground floor,King’s Court Bldg 2 2129 Chino Roces Ave,Legazpi Village Makati,1229 Metro Manila Philippines

引用元:https://odds-technologies.io/ja/contact/
ODDS社の所在地はフィリピン

フィリピンに拠点を置いているみたいですが、そのほかの細かい情報はなく、満足いくサポートをしてもらえるかもわかりません。

拠点は海外で、公式サイトも英語表記が多く、日本支社はないのに日本人から出資者を募る・・。

この時点で怪しさしか感じないのは僕だけでしょうか?

ODDSプロジェクトの劉 陽氏について

ODDS社の代表取締役を務めるのは「劉 陽」氏。

劉 陽のSNS

中国と日本のクォーターらしく、国籍は中国のままで、日本の永住権は取得済みとのこと。

元々日中間貿易・不動産売買を行なっていたみたいです。

本人のSNS(X)は2011年から更新が止まっており、直近の様子は分かりませんが、なぜ暗号資産絡みのクレジットカードを作ろうと思ったのでしょうか。

劉 陽氏のその他のSNSアカウントは確認できず、ODDS社のアカウントは多数確認できたものの、どれも2023年の5月頃で更新が止まってました。

ODDSプロジェクトの怪しい評判や口コミについて

すでに怪しい匂いしかしないODDS(オッズ)プロジェクトですが、ネット上での意見も見ていきましょう。

ODDSプロジェクトの件も 問い合わせがちらほらくるが 株式会社MoriXの許可を通さないと 指紋認証のクレカが発行できないことを 知らない人間が多いのか? 直接問い合わせたら分かるだろ 金だけ先に集めたそらアウトだろうよ #ODDSプロジェクト #オッズプロジェクト #クレジットカード #oddsproject

引用元:X

俺のお金は今頃紹介者より上層部へ分配されてしまって何一つoddsのクレジットカード開発への資金にも回ってないんだろうなぁ。のうのうとハワイ旅行まで行って悠々自適に過ごしてるのを見ると人は強欲の塊だな。俺も強欲の塊で投資してしまった。情けなすぎる。コツコツ頑張ろうか。#oddsプロジェクト

引用元:X

金融庁未登録にも関わらずお金集めしている時点で出資法違反になるのでオッズプロジェクトは違法です。 この意見に反対の意見をお持ちでビジネスをしている方、正当性を主張してほしいのでここで語りましょう。 できれば幹部の人達、ここで話しませんか? #オッズプロジェクト #oddsプロジェクト

引用元:X

X(旧ツイッター)ではODDSプロジェクトについて辛口な意見がたくさんありましたが、

「ODDSプロジェクトは稼げる!」という風にオススメしている方はいませんでした。

まだ配当すら行われていない状態なので、稼げる口コミがないのは当たり前かもしれませんね。

爆サイの口コミ

ODDS(オッズ)プロジェクトについて、爆サイ(地域特化型のインターネット掲示板)にも口コミが掲載されていました。

ODDSプロジェクト 爆サイに投稿された質問

よくできた儲け話です。
あなたが出資した金から紹介者に配当%支払われ、またその上の立場に数%支払われ、ほとんどは運営の収入に振り分けられ、他毎夜の豪遊に使われています。
ネズミ講式です。

数年前に出資しましたが、どこにいくら貯まっているのか一度も明確に決算書など示されたことありません。もうすぐ締切、今しかないと言われ続けて何年経つか。

金は分散されて無いでしょう。
出資者に対しても守秘義務で重要な内容は伝えないとのことなので、まともな企業やプロジェクトではないと確信しております。ポンジスキーム詐欺です。

引用元:https://bakusai.com/thr_res/acode=12/ctgid=100/bid=21/tid=11237756/

多く出資させた人はパーティで表彰されます。この方はいくら集めました!的な感じ。そしてブランド物のプレゼントや、豪華な部屋で宿泊に招待されます。

多く出資しても表彰されません。
払いっぱなし⋯
払って待ちっぱなし

金を集めてくる奴が重要ってことです。おい、その費用どこから出とるんや!

引用元:https://bakusai.com/thr_res/acode=12/ctgid=100/bid=21/tid=11237756/

まだプロジェクトも始まっていないし配当も出ていないのにスゴイとか言ってたり、今の時点で喜んでる人っておかしくないですか?
それって勧誘して出資させた金から何%か貰ったからじゃないの?
ポンジスキームで金を得たのを証明しているような呑気な投稿をちょくちょく見かけます。

投資詐欺の確率が高いと思わざるをえません

引用元:https://bakusai.com/thr_res/acode=12/ctgid=100/bid=21/tid=11237756/

口コミを見ていると、ODDS社は世界初のクレジットを開発したい!というより、集めたお金で遊びたい!という感じに思えてきますね。

お金を集めるだけ集めて、クレジットカード発行できませんでした・・なんてこともあり得そうです。

集めたお金はどうなっているのか、いくら貯まったのか、わからないまま待ち続けるというのは「詐欺」「ポンジスキーム」との声が上がってもおかしくないでしょう。

ODDSプロジェクトは詐欺との声もあり怪しい投資|まとめ

最後に、ODDS(オッズ)プロジェクトに手を出さない方がいいと思う個人的意見を、簡単に述べていきたいと思います。

  1. 金融庁の登録を得ていない
  2. クラウドファンディングと説明している会員もいるため、投資ではなく「寄付」という扱いで返金されない可能性も出てくる
  3. 権利収入(配当)の期間がかなり伸びている
  4. 日本人から出資者を募っているのに日本の企業ではないため詳しい説明はしてくれない

特に、2の「クラウドファンディングと説明している会員もいる」というのは、ODDS社の逃げ道になるのではないでしょうか。

クラウドファンディングという扱いだと、投資ではなく「寄付」にあたるので、返金してもらえなくなる可能性も出てきます。

また、海外の企業だから金融庁の登録はなくてもいい、という意見もあるそうですが、

日本人をターゲットに出資させてるあたり、その言い訳が通用するとは思えませんね。

ODDS(オッズ)プロジェクトは、「こんなクレジットカードが欲しかった!」というような、純粋に事業を応援したい方が出資するのはいいかもしれませんが、

権利収入目的や、紹介報酬目的で参加するのはオススメできません。

出資したお金はどこへいくのか、現在の資金調達状況など、きちんと把握できない・把握させてもらえないあたり、プロジェクト実現は非常に厳しいのではないでしょうか。

今回記事で紹介した以外にも、ODDS(オッズ)プロジェクトに関する問題点は色々存在します。

記事を読んでも不安が残る方、個人的に聞きたいことがある方は、いつでも相談してください。

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