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  • 2018/05/29
  • コイン東京編集部

仮想通貨エネルゴ(Energo/TSL)とは?特徴、将来性、購入できる取引所を解説します

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仮想通貨エネルゴ(Energo)は電力の売買に使われる通貨で、ユーザーはエネルゴネットワークにアクセスし、自由市場において再生可能エネルギーを取引することができます。

ユーザーは通常よりも安い価格で再生可能エネルギーを手に入れることもできるほか、エネルゴネットワーク内のエネルギーバンキングによりエネルギー同士の取引をすることも可能です。

今後の電力供給システムは、大規模な発電所で集中的に発電し、送電線を用いて各地域へ電力を供給する仕組みから、各地域が再生可能エネルギーを中心に発電し、その地域内で消費する小規模な発電システムへと移行していくと想定されています。

太陽光発電などで、各家庭が自分で必要な電力量以上の電力を発電するようになり、その余剰電力を地域内でP2Pで売買するのにエネルゴが用いられます。

各家庭が再生可能エネルギーを発電しP2Pで売買するプロセスにおいて、仲介者がいないため発電した側の利益が増え、電力を貰う側の手数料も無くなります。

仮想通貨エネルゴ(Energo)の基本情報

英語名       Energo  
通貨シンボル    TSL
日本語名      エネルゴ
流通量       666,229,999枚
総発行枚数     1,000,000,000枚
時価総額      1,876,933,604円
時価総額ランキング 358位
発行日       2017/11/22
公式サイト     https://www.energolabs.com/#/


取引開始日は2017年11月22日に開始。
利用しているブロックチェーンはEthereum(イーサリアム)を使用しています。

仮想通貨エネルゴ(Energo)のプロジェクトは既に稼働している

エネルゴのプロジェクトは既に稼働しており、フィリピンのマニラでは現地の大学と連携し実用化に向けた試験が行われています。また、ブロックチェーン技術に基づいて作られたアプリケーションがいくつかあります。これから増えていくであろう電気自動車のEV充電ステーションにおいて、利用時のデータをエネルゴネットワークで共有することで、充電ステーション間での電気取引と充電サービスを自動的に完了できるサービス、ユーザーの家や電気自動車、もしくは会社や工場におけるエネルギー使用量データを分析し自動的にエネルギー取引を実行するアプリケーションなどがあります。

仮想通貨エネルゴ(Energo)の将来性

エネルゴは実用化されている地域が存在し、クリーンエネルギーを促進するプロジェクトとして高い評価を受けています。また、開発陣によると国連や日本の環境省の主催するプロジェクトで1万ドルの助成金を受け取っているなど、日本との関りを感じさせるコメントをのこしています。

仮想通貨エネルゴ(Energo)を購入できる取引所

仮想通貨エネルゴ(Energo)はGate.io、CoinEgg、EXXで購入が可能です。
日本の取引所ヘの上場はありません。

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