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  • 2019/09/23
  • 2019/09/23
  • コイン東京編集部 コイン東京編集部

トロン(TRX)、ステーキングメカニズムの改良を計画

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トロン(TRX)、ステーキングメカニズムの改良を計画-仮想通貨ニュースサイト コイン東京
9月21日、トロン(TRX)の創設者ジャスティン・サン氏は、「Staking Partners Incentiveプログラム」について発表しました。これはトロンネットワークへの参加者拡大のため、ステーキング報酬をより魅力的にする試みです。

ネットワーク拡大のためのステーキング計画

ジャスティンは、コミュニティをより活発にし、より強固なネットワーク経済システムを確保する目的で、トロンネットワーク全体の報酬比率を高めると述べた。これにより、取引所、ウォレット、パートナーなど業界プレーヤーやユーザーの参加やエンゲージメントを高めたいと考えています。

トロン(TRX)ブロックチェーンは、約240の候補者から選出された21のスーパー代表者が管理するノードによって維持されています。TRXを所有する一般投資家は、投票によってスーパー代表者を選出し続けています。

「TRONパートナーのステーキングと投票の報酬:各ブロックで最も投票された127ノードは、得票数に比例してTRX報酬を受け取ります。1ブロックの合計報酬は160 TRXです。ステークユーザーが収益を得る方法を最適化しました。」

ジャスティンはまた、提案されたステーキングプログラムは、ネットワークの堅牢性を高めてネットワーク帯域幅を削減するとともに、より複雑なコンセンサスとインセンティブプランを作成するための強固な基盤として機能することを示唆しました。ノードとパートナーがより大きな分散化を促進され、世界中のより多くのユーザーにネットワークを開く可能性があります。

トロンの発表は、大口投資家だけでなく一般大衆にもメリットがあるので、ステーキングプログラムは一部のクリプト愛好家から肯定的な反応を集めました。

ジャスティン氏はまた、9月24日20時(PDT)=日本時間25日正午にライブストリームを予定しています。


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